>さらに実測すると、Integrated Loudness が約 −9.2 LUFS、
>True Peak が −0.8 dBFS。かなり音圧を確保したロック系のマスタリングですが、
>ピークを完全に0 dBFSへ張り付かせてはいません。
>一方で、LRAが約1.9 LUとかなり小さいので、ダイナミクスは広くありません。
>つまり、「自然な生々しさ」より「密度・迫力・前に出る音」を優先した仕上げです。

>プロレベルか?
>はい。音作り・マスタリングの方向性としては、十分プロレベルと言える範囲です。
>ただし、「超高級なハイエンド録音」というより、
>プロが作った、非常に完成度の高いロックサウンドという評価が一番しっくりきます。

>そして今回かなり重要なのは、音量が大きいだけなのに迫力があるわけではなく、
>ギターの中域とアタックがきちんと残っていることです。ここがこの音源の強みです。