ジミ・ヘンドリックスはギターに宿る魂は使用木材によって左右されると考えていた 元ローディー語る
ジミ・ヘンドリックスのロードマネージャー/ローディーだったエリック・バレットによると、ジミ・ヘンドリックスは、ギターにはそれぞれ異なる魂が宿っていると信じており、ギターに宿る魂は、使われている木材によって左右されると考えていたという

「ジミは本当にそう信じていた。使われている木材によっては、絶対に壊さないギターもあった。あるとき、彼は新品の、それはそれは美しいギターを叩き壊した。ライヴが終わってから“どうしてあのギターだったんだ、ジミ?”と聞くと、彼は“もうそこから一音たりとも絞り出せない。あれは自分に出せるものをすべて与えてくれた。だから、魂を解放するために壊したんだ”と言っていた」