>>545>>546
ギターのネックは落ち着いたり落ち着かなかったりするもんじゃないよ
そういう捉え方自体が素人くさい間違い

それはただ張られてる弦の張力に負けてるネックと言うだけ
そういうギターはネックの反り調整によって張られた弦との帳尻をあわせてフレット面をストレートにしてるだけだから
湿度変化による反りの変化が顕著に出るだけ
時間が立てば落ち着くようなものではない。ネックはひとりでに硬くなったりはしないから(笑)

まあ今の市場の大半はそんなネックのギターだけどな。09~42の半音下げにも耐えられないネックのギターは多い。最初に初心者が掴まされるやつなんて大抵そんなのだろ
ミュージックマンアクシズだって大したことはない。EVH時代から日本製のやつはおしなべてネックはダメだったし

もっと細いゲージにするとか同じ弦でダウンチューニングにするとか
もっと「ネックの硬さが張られてる弦の引張力に勝ってる度合い」を高めたうえで調整すれば安定する、かもしれない
つまり弦との関係で相対的にそのネックを硬くしてやるわけ。

いずれにしろそのネックの弱さの程度問題によるし。それは現物見てない俺にはわからないから