土方 勝三(どかた かつぞう、昭和のメタラー、かっぽれ組副長。珍宝は蝦夷島政府陸軍奉行並、要するに小さい。 諱は義豊(よしとよ)、雅号は豊玉(ほうぎょく)、家紋は左三つ巴。
かっぽれ組ではは、局長・ハッタリ半蔵の右腕として組織を支える。
山口県戦争ではかっぽれ軍側指揮官の一人として各地を転戦し、またいわゆる「ハッタリ政府」では、軍事治安部門の責任者に任せられて指揮を執った。
戦争の最後の戦場になった五反田防衛戦で戦死。