「『普通の夫』の年収は700万円」と婚活中33歳女性が語る
集英社雑誌ニュース 2011年12月21日(水)11時41分配信

恋愛市場において「普通の男」がいないと感じる人もいるだろう。高望みをしているわけでもないのに、なぜ出会えないのか。
そう感じている28歳から33歳までのアラサー女子4人に集まってもらった。そもそも、
彼女たちが思う『普通の夫』の条件とは何なのだろう。まず、そこから語ってもらおう。

A子(30歳・出版):本当、出会いたいのは普通の人ですよ、普通。
B子(33歳・アパレル):30代に入って、多少は妥協するよう心がけるようになったし。まったく多くは望んでいないよね。
C子(32歳・映像):若いころほど外見にもこだわらなくなったし。とんでもなくデブとかでない限り私は大丈夫。
D子(28歳・証券):私、歯並び悪い人とは絶対にキスできないんだよねぇ。「この人とキスできるか?」「セックスできるか?」というポイントも重要だよね。でも、そこに合格点を出せる男が本当に少ないっ!!

B子:お金に関しても、そんなに贅沢言ってないよね。家族を養える収入があればそれだけでいい。
C子:それって、いくら?
B子:年収700万円くらい?
A子:私も年に一度海外旅行に行けたり、週に一度外食に行けるくらいの余裕があればそれでいい。
C子:食事ってどのレベル?
A子:二人で1万円くらいかな。月に4万〜5万円は外食費に使いたい。あと、バッグや服を買うたびにギャーギャー言わない人がいいなぁ。奥さんに寛容な男性がいいよね(笑)。

結婚相談所の所長を務める大安ケイコさんは、自身の相談所に来訪する女性について、
「年齢が上がるほどに相手に求める条件も高くなり、同時に、結婚も決まりづらい」という。
座談会の彼女たちにも同じことがいえるといい、
「『普通の夫』の減少の理由は『結婚して家庭に入ってしまったから』ではない。
自分自身にも原因があるのを自覚する必要があると思われます」