自分は動かず、物事に斜に構え、紋切り言葉を語る自分に酔い痴れて(それが群集心理のもたらす自己拡張錯覚によるものと気付かないままで)いる、
全力を出し尽くした事なんて一度もない人物とは接点がない。
死ぬまで。
しかし彼らを否定したり非難したりする気もない。
何も出来ない自分を覆い隠すため、何かをしている人間を茶化し貶め切って捨てる行為に酔い痴れるのは、
無力な人間に許された唯一の自由だからだ。
努力すら出来ない本当に何も出来ない人間には、他の人間を妬み、貶め、けなす権利がある。
何かが出来て何かをしている人間は、その陰に隠された膨大な苦労や時間や労力や手間や流された汗や涙を知っている。
その成果が産み出す歓喜も知っている。だが無力な人間は自分に酔い痴れる事以外に何もできないのだから。
それさえ奪ってしまったら、彼らには何も残らない。
窮鳥を圧殺するのは悪趣味だ。

>>67
これ読んでて今までのレス書いたとは…
ほんと日本語不自由なんですね
なんのプロかは知らないけど、大したプロではなさそう