>>955
権威に弱いタイプでしょ?
まず誤解してはいけない事はどんなに勉強したところで人間の体の機能は変わらない事と、
○○に効いてると言ったところでそれはイメージでそう感じてるだけだという事、
また、単一の筋肉のみを緊張させる事は出来ないという事だ。
さらに言えば難しそうな言葉を使うとそれが正しいものだと思ってしまうおめでたい人間が多いという事も知っておくべきだ。
知識は無駄にはならないが、半端な知識は事実も現象も誤解する可能性が高い。

現在のこの分野のトピックスは特定の部位を刺激すると特定の筋肉群が強く働くという現象の応用。
これは従来から行われてきた事ではあるが、筋肉の動きの連鎖に着目していたわけではない。
子供のころからワガノワなどて行われる訓練をしていると知らずにこれが活性化して正しい動きになる。
だから子供からやらないとうまくならないといわれていた。
だが、現在はかなりの部分が解明されていて、十分にわかったうえで用いれば大人からでも同じ効果が得られるのだよ。
しかも短期間に誰でも。
柔軟性があれば足はいくらでも上がるし、股関節は本当に骨格の限界まで開く。
後ろに反るのも簡単にきれいにできる。
可動域に関して骨格の限界では骨と骨がガツンと当たる感覚があるが、ターンアウトでそれが感じられるところまでいける。
今のところネット上で日本語でこれを解説した文章は見つからないので私も書かない。
今、新しいとなるとこんなことなのだ。残念ながら該当のページにもその記述はない。