2016年に高知の後に入院して、左足を切断するかどうかという状態までいったのですが、それ以後はすごーく安全第一になったせいなのか、
写真が凄くおとなしいというかへぼくなったというか、昔の方がキレがあったなーって思います。でも命をかけたらアカンということで、
命をかけずに安全第一で楽しもうと思います。



まあ俗にいうスランプ?というか、カラクリを考えると、満遍なく撮影するようになったからだと思います。
知り合いが増えたり、オフィシャルになったりすると、偏った被写体の撮影や、一枚の構図を時間をかけて作ったり、
シャッターチャンスを待つ(振りの動きを覚えておいてその振りが来る時まで待つ)時間がないので、平均60点〜80点(あくまで自分的な点数)の写真が量産されます。
自分的に色々考えて、色んなものを犠牲にして撮影した90点以上の写真を撮ることが出来なくなります。


撮る前に撮る!

よくぞその言葉をご存知ですね(^^♪ どんな状況でも結果を出す、他者が評価するいい写真ではなく、自分が満足できる写真を撮るためには、
撮る前に撮ってないと間に合いません。自分が満足する写真が撮れないと、面白くなくなって「何やっているんだろ自分?」と熱が冷めた時に考えます。