>>631
回りやすさで考えると、骨盤水平で上体の歪みがないのがいいから動脚の形は膝が高くなるようにする。できれば腿が水平まで。

立つ時に爪先は床から軸足に擦り付けながら上がったり下がったりする。パッセの時の膝は開く方向に動かす。これもタイミングを合わせると回転の推進力になるから最速で開く練習するといいよ。このあげ方だと途中でも重心がぶれにくい。

ってわけで膝の高さと開きが重要。スネの長さは人それぞれ。長ければ余るから前パッセでくるぶしが膝、短ければ腿水平では爪先が軸足に届かないから1番パッセとも呼ばれる爪先が軸足の内股