>>580
> タンジュで斜め後ろに出したのをそれがあなたの正しいデリエールと主張

その変な先生のその後の指導見ないとわかんないな。
好意的に解釈すれば、内転筋使えてなくてデリエールの脚が斜め後ろになる人に、脚を真後ろにしろと言うと、
大臀筋で無理やり真後ろに持ってくるから、それを避けたい。
そんな悪い癖をつけるくらいなら「暫定的に(今は)それがあなたの正しいデリエール」と言ってるのかもしれない。
内転筋とハム使って脚が出せるように指導して、いずれは正しく真後ろに脚が出せるようにさせるつもりならば、そういう指導もありだと思う。
580さんの例は単に放置してるだけの気がするけど。
>>583さんのいう「条件の悪い先生のバレエの正攻法じゃない体の使い方での指導」よりはマシだと思う。

【条件の悪い先生のバレエの正攻法じゃない体の使い方での指導例で、生徒がどんどん非バレエ的身体になる例】
先生:「大臀筋でお尻しめてでもデリエールの爪先が身体の真後ろになるように出せ。」
(というか、バレエ的体身の使い方ができない人だから、脚を後ろに出すには大臀筋でぐいっと後ろに出すしかない)
→ いつまで経っても内転筋や大腿二頭筋や必要な部分が鍛えられないまま。

先生:「アラベスクももちろん大臀筋で脚を上げろ。」
→ 脚が低いうちから大臀筋固めると脚があまり上がらない。
→ 大臀筋が働くと外側広筋が働きやすい。
→ 大腿直筋や外側広筋で膝伸ばして前腿ムキムキ。
→ 大腿直筋で鼠蹊部引けてくの字
→ 鼠蹊部伸びないのに脚を上げたくて骨盤が後ろに取られすぎる(ダメな骨盤前傾)
→ 脚が上がらない分腰椎で反ってアラベスクの形にして腰痛める。
→ 骨盤開いて中臀筋で脚を外転させて脚が上がったように見せる(骨盤部分がアラベゴン)。腰が詰まる。脚ターンイン。
→ 中臀筋が働くと拮抗する内転筋の働きが抑制される。
→ 中臀筋を固める癖がつくと、片脚で立つ時中臀筋を使いすぎるようになる。
→ 中臀筋頼りで片脚で立っていると、本当のコアの強さ軸の強さが鍛えられない。

負のスパイラル。