クラリモンド見始めたんだけど、、、、
椿姫やマノンに色々設定・音楽・衣装が被りすぎてて、何というか素直にまっさらな気持ちで作品を鑑賞できない、、、
特に椿姫で強烈な印象を残す場面で使用されてるショパンの曲が分解されてあっちこっち散りばめられてて、でも椿姫の印象を吹き飛ばせるほどオリジナリティというか新しい世界観も無いから、なんか二番煎じ感が拭えない色眼鏡で見続けざるを得ない。

この作品をこんなに椿姫被りのショパン尽くしにする必要性はあったんだろうか?別の音楽だったらもっと先入観なく楽しめた気がする。