1月15日、新人プロバレエダンサーのH(19歳・登録者4千人)がYouTubeに動画を投稿。
サムネイルに「バレエを広めたいという大義名分を掲げて卑猥な動画をあげて登録者数とお金儲け稼ぎをしている人」と表し、あるバレエダンサーを批判した(現在サムネイル変更済み)。

1月16日、人気YouTuberで同じくプロバレエダンサーのY(26歳・登録者59万人)がHの動画を発見。
名前は伏せられていたが自分宛の動画だと気づいたYはコメント欄に名乗り出る。
Yは自身の非を認めHに謝罪。Hもそれに応え、和解の形を見せた。
その直後、YはTwitterでHを晒し上げる(現在ツイート削除済み)。
Yファンが流れ込みHのコメント欄は荒れ始めた(現在コメント削除済み)。
1月18日、HがYファンに向けて2本目の動画を投稿。日本バレエ界の活動の一部を紹介。

同日、Yは1本目の動画を投稿。Hの動画を紹介し100対0で自分が悪いと謝罪。
その数時間後、YはHのサムネイルが名誉毀損に当たるとTwitterで呟く(現在ツイート削除済み)。
Hのコメント欄がさらに荒れだす(現在コメント削除済み)。
1月20日、Yは2本目の動画を投稿。Hとのコラボを提案。
1月24日、Yは3本目の動画を投稿。泣きながら活動休止を発表。
HにDMを送ったのに返信がない、リスペクトがないと数々の難癖を付ける。

これらの影響でYファンがHのチャンネルに押し寄せ大炎上。
謝罪しろ、動画を消せとHは約1万5千件もの批判コメントを受ける(現在コメント削除済み)。
Hの所属する団体にクレームを入れる者も。
それと同時に、多くのYouTuberが便乗動画を投稿。登録者の多いYに賛同。
Yは活動休止中にもかかわらず、それらの動画にお礼コメントを残して回る。

2月1日、Yは活動再開を発表。
2月2日、女性プロバレエダンサーのS(31歳・登録者100人未満)が動画を投稿。Hの意見に賛同しYを批判。
その直後、YはTwitterでSを晒し上げる(現在ツイート削除済み)。
Yファンが押し寄せ炎上。Sは約5千件の批判コメントを受ける。
2月3日、Yがチャンネル内の卑猥な動画を消し始める。
2月4日、Sが2本目の動画を投稿。親族にまで被害が及んだことを報告。
2月5日、YがYouTubeに通報し、Sの1本目の動画が削除される。

同日、Yは動画投稿を再開。バレエは卑猥なものだと開き直る。