Kに入団出来なかった段階で指導者を目指して起業のために動いたとても行動力がある女性だと思うが周りが変だよね↓

https://note.com/salon_kimusho/n/nb5672dd6af33
プペルバレエー総合演出_関はるかさんー
結論、バレエ普及の熱意が高く、それを体現できる稀有な存在だ。そして、バレエ技術と知識に裏付けされ、バレエの演出やバレエの指導につなげている。フランス15世紀、自らの天命を受け止め、異端審問と戦うジャンヌダルクと重なってみえる。

【概略】
熱意の塊だと思う理由は、英語論文。早稲田大学、名古屋大学と連携して論文を発表してます。2020年。内容は、クラシックバレエにおける基本的姿勢を例にして、運動力学から分析して、外反母趾や骨盤に影響を与えるということを解明したとのこと。

関さんは、バレエ教室経営しながら、バレエ指導し、バレエの英語論文を書いてます。内容を見る限り、査読ありなので、何度も提出し、手直してるのではと想像します。。 

ちなみに、日本のプロバレエ団16団体へアンケートをした結果、バレエによる怪我の経験は、95%とのこと。その怪我は、多岐に渡り、捻挫、骨折、靭帯断裂、腰痛、外反母趾。

何が言いたいかと言うと、怪我はバレエプロになるにあたり、最も注意が必要で、子供の頃の夢を諦める引き金だ。その意味では、子供のバレエ教育は運動力学などの知識があるかないかは、致命傷になりえる。

だから、この論文は大事だと思う。熱意が無いと出来ないと思う。