国の予算編成方針の基本となる「骨太の方針2026」に「新国立劇場を始めとするバレエ等のグローバル展開」という文言が盛り込まれそう。

そもそもこれまで骨太の方針に「バレエ」や「新国立劇場」という言葉が入ったのを見たことがない。

これは完全にジゼルロンドン公演の成功の賜物。
今回は財源を木下グループに依存していたが、次の海外公演では国からも財政支援が出るはず。

バレエ議連に吉田芸監と唯様と井澤さんが出席してたのはこれだったんだな。