外国(特に欧州)のホームページを読んでいると
ユーロビートでなくユーロダンスEuro-danceて書いてるよね。
一瞬海外との事情の大きな違いに面食らいそうになっちゃう。


日本がディスコを80年代のハイエナジーで止めてるせいがあるな。
ディスコは日々成長して新しいジャンルも生まれてるのに。
アメリカの音楽は多く伝わってるけど、欧州の音楽はトランスぐらいだよな。


それにこう欧州の音楽と日本の音楽が離れすぎてる気がする。
政治的にはそれで良いのかもしれないが、音楽を育てる環境では日本て閉鎖的な印象。
逆に海外に市場を支配される時は一瞬じゃないかと冷や汗を覚える時もある。
特に欧州は移民の問題があっても景気が良いから。そして彼らの聴いてる音楽は歌謡系ユーロ。


もうちょっとユーロビートも現地で流行している曲を入れても良いと思うんだが。
じゃないと日本でユーロを作る人がいなくなって、海外を目指して作曲をする人がいなくなってしまう。
そして被害を食らうのはJ-Popそのものであり日本民族でもあるから。


・・・と独り言でした。でも音楽てそういうもんだと思うんだが。