とにかくダンンス営業24時閉店規制は残りました。

その後若者に圧倒的な支持を受けたディスコ=>クラブの出現。
ディスコ時代にはチークタイムが有ったそうですが、今のクラブには有りません。
正に銀座ケントスの客層はディスコ世代です。

昨年来ののクラブ摘発を受けて、六本木ケントスはいち早く法令遵守24閉店HPにも告知。
銀座ケントスは前出の客層から踏切れない。そして摘発を恐れて違法営業隠してる。


昨年来のダンスクラブ摘発はダンスそももので無く、その環境でした。
そもそもダンス規制で取締には無理が有ったのです。
事実、摘発されたクラブに無罪判決が下りました。理由は男女が抱き合う踊りはしてなっかた。従ってダンス営業規制対象外無罪。言い変えれば、男女抱き合う(卑猥な)ダンンス営業提供には規制対象。

時あたかも東京オリンピックを控えて、今のダンンス営業規制は世界のダンンス文化に合わなくなった。
しかし当局は引き続き男女が抱き合う卑猥なダンンス営業提供は規制したいようです。

因みに、社交ダンス教師団体は現状維持、規制緩和には反対してます。