いま、NHKの日曜美術館でベーコン展やっていた
大江健三郎、浅田彰の解説も面白かった!
俺は絵は素人だが、神を信じられなくなった現代で、
肉体が慄き叫ぶ、重量感ある確かな現実を表現していた。
ピンク色の色調や三習作構成も不思議に違和感なく美しい。
この画家が日本に生まれていたら評価されただろうかと思った。
生まれるわけないが・・・!