神谷
「わたしは「応援してやるから言うことを聞け」と言う申し出をすべて断ってきた
去っていった人たちに独裁者呼ばわりされるのはそういうところなのかもしれない
聞くのは党員の声だけ
党員の声を聞かなければみんな辞めてしまう
なぜなら党員でいるというだけでは何の見返りもないから
わたしの声が党運営に届くという実感があるから党員がついてきてくれている」