産経新聞のインタビュー、なかなか面白かった。
仲良しクラブということもあってか、
衆院選の具体的な話とかサービストークも盛りだくさん。

https://www.youtube.com/watch?v=DHZvyCypIn0

気になった話としては、やはり地方の公共サービス(水道)を
外資に任せるのはまちがい。最初は安くてもシェアをとると、
値段を上げてくる。(牛肉と同じ)

今後国会で力を入れていくのは、
・スパイ防止法
・コロナ対策の検証(100兆円の行方)

衆院選の話としては、いつくるかわからないので常在戦場。
100名以上立てて、40議席増をめざす。
(私としては20議席くらいが最多だと思う)
候補者面談を重ねているが、当選しやすいから来たという
人が多く、イデオロギーがちがう、それでは党員の理解が
えられないから、勘違いの一見さんはお断りしている。
地方議員を国政にアップさせる方法もあるが、まだ決断は
ていない。

小選挙区では自民の他に、立民+国民+維新が対抗を立ててきて、
三極になる可能性がある。立民との調整はむつかしい。

自分は歴史教師だったので、常に歴史と過去にこだわる。
既成政治家が失敗しても、責任を取らないのはよくない。