探検


俺がAIで作ったHM/HRを聴いてくれ【SUNO】

1名無しさんのみボーナストラック収録
垢版 |
2026/06/25(木) 21:30:43.25ID:kPi95lyv0
AI曲(Heavy Metal / Hard Rock)をアップするスレです
Suno曲以外でも可

【曲名】
【URL】
【傾向(ジャンル)】
【使用AI】

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※ネガティブ意見は控えめに!
2026/06/25(木) 22:47:18.58ID:iYgr+Sqw0
恵比寿の居酒屋「月環」の奥座敷。LIQUIDROOMでの8周年記念ライブ「PHOENIX ∞」を終えた剣士たちが、焼き鳥を頬張りながら余韻に浸っていた。

「平日なのにパンパンだったな」年長の剣士が熱燗を啜る。「8年でリキッド埋めるとは。入場SEのFly Infinityから、もう特別感がすごかった」

「∞をテーマにしたタイトルに、ぴったりの幕開けだったな」古参の剣士が頷く。「あのSEが流れた瞬間、今日は何か違うぞって空気になった」

「新衣装も華やかだったな」中堅の剣士がニヤリ。「JUNNAのリボン、Sayakaの巫女さん風、Sakuraのお腹見せ、凪希のワンショルダー。フラスタも並んで、会場が花畑みたいだった」

「でもよ、前半の旧体制曲でやられたわ」古参の剣士が目頭を押さえる。「ZEROのSakuraの泣きギターで号泣だ。2019年の渋谷サイクロンから見てきた身には、あの曲がリキッド満員で鳴ってるってだけで効く」

「Wintry Skyの一発目から鳥肌、Labradoriteでギア上がって、ZEROでとどめだもんな」古参の剣士が頷く。「前半だけで一本のライブみたいな密度だった」

「しかもSakura、ZERO弾きながら楽しそうでな」中堅の剣士がしみじみ言う。「あの泣きの曲を、あんな表情で弾くんだもん。余計にグッと来た」

「ZEROではけて、Victoireで再入場だぞ」中堅の剣士が興奮気味に言う。「旧体制から新体制へ、歴史をそのまま辿るセトリ。完成度が異常だった。Blu-ray欲しいわ」

「天下五剣、Start Our Journey、剣のレコード、Kagome、Hero Time……後半は新体制の精鋭揃いだったな」年長の剣士が指を折る。「前半との対比で、バンドが歩いてきた道がそのまま見えた」

「新曲の月光-TSUKIKAGE-、JUNNAのドラムが千手観音級でな」古参の剣士が身を乗り出す。「手が何本あるんだって手数だった。和風メタルの新曲、すぐ好きになったわ」

「なのにMCで『聞いてください、つきかげっ』だぞ」年長の剣士が腹を抱える。「あの激しいドラムと、うさぎみたいに可愛いタイトルコールのギャップよ」
2026/06/25(木) 22:47:32.25ID:iYgr+Sqw0
「凪希さんのボーカルも一段上がってたな」中堅の剣士が真剣な顔になる。「声量も表現も過去最高だった。大きな箱がすっかり似合うようになった」

「MCがエモすぎたよな」中堅の剣士が続ける。「JUNNAの『今までは練習したから大丈夫って思ってたけど、今はメンバーがいるから大丈夫』で、凪希さんが完全に泣き顔。『あっぶねー、今日は泣かないって決めてるんで』って言いながら、もう泣いてた」

「一番やられたのはSakuraとSayakaのくだりだ」年長の剣士が声を震わせる。「3人抜けて谷底で辞めようかって時、Sayakaが『Sakuraちゃんを尊敬してるから残る』って言ってくれた、って」

「Sayakaも『Sakuraちゃんが結成してくれなかったら、今みんなこんな幸せじゃいられなかった』って返してたな」古参の剣士が鼻をすする。「あの相互リスペクト、7年連れ添った絆だよ」

「『一つでも選択を間違えたら、この景色は見られなかった』だぞ」古参の剣士がしみじみ言う。「奇跡的な光景って言葉に、8年の重みが全部乗ってた」

「凪希さんの『それぞれの場面が、ちゃんとした答えだった』も沁みたな」年長の剣士が頷く。「メンバーが抜けたことも答えだった、って全部肯定する強さよ」

「凪希さんにとっちゃ、リキッドは憧れのミセスが立った箱だろ」中堅の剣士が天井を見上げる。「同じステージに立って、感慨もひとしおだったろうな」

「締めはLife goes on!でタオル回して大合唱」年長の剣士が杯を掲げる。「∞に羽ばたいていく感じだった。『これからも∞の輪に入ってきてくれ』ってSakuraも言ってたしな」

「9周年、10周年、20周年って言ってたもんな」古参の剣士が感慨深げに言う。「あの4人なら、本当にそこまで連れて行ってくれそうだ」

「その∞だがな」古参の剣士がニヤリと笑う。「俺たちの光る頭、二つ並べてみろ。ほら、横倒しの∞だ。我々こそ無限大の象徴だぞ」

一同、しばし沈黙。

「20周年か」中堅の剣士が自分の頭を撫でる。「∞に続くのはいいが、毛根のほうが先に尽きるな」

剣士たちの笑い声が恵比寿の夜に響く。彼らの頭上で、照明が不死鳥の輝きのように、誇らしく光っていた。
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