ドラマ この愛に生きて

植草 曙美 (安田成美)主婦。
不倫の末に聖一(豊川悦司)と結婚。夫・聖一と一人息子の5歳の和(青柳翔)と東京近郊の一軒家に住む主婦。
花が好きな物静かな少女だった曙美は、両親の愛に守られて大切に育てられた。短大卒業後、医療機器の会社に就職。聖一とは20才の時、仕事の関係で知り合い、不倫の末、妊娠して結婚に至った。父親はこの結婚を許さず、その後も父娘関係は断絶したままである。
和が生まれてから、曙美は夫に女として見られていないことをいつも意識しているようになる。曙美と聖一は子供だけで繋がっている夫婦だった。ところが2人目を妊娠中に流産してから、曙美とは二度と子供を産めない体になってしまった。
そして夫の不倫を知ってしまう。しかもその相手は彼の前の妻(美保純)であるという最悪の事実。お嬢さん育ちでで世間知らずの曙美には、どう対処したらいいのかわからない。
孤独のどん底にいるとき、運命の出会いが訪れる。

標 悠作 (岸谷五朗)渋谷警察防犯課の刑事。
岐阜県で生まれ育ち、東京の私立大学に進む。学生課の掲示板で警察官募集の告知を見て「誰かを守ってやる仕事もいい」と思い、警察学校の門をくぐる。
型破りな熱血漢である悠作は防犯課で活躍。人間臭い優しさを持つ悠作は、
取り締まる非行少年や容疑者たちから妙に慕われ、若いながら「顔」になっていった。
ところがあるとき、利用していた情報屋が殺されてしまう。警察上層部は事件を隠すため、遺族に、世間に、謝罪することさえ悠作に許さない。天職とも思っていた刑事という仕事を捨てようとしたとき、曙美と出会う。

この愛に生きてオープニング
橘いずみ 永遠のパズル

https://youtu.be/Dq7RSkSzZZk?si=337hlTczmpQ_M27s