前スレで新潟県の山で父子が遭難した事故の話がチョロっとあったけど
動くなと言われたのになぜ動いたのかってので
ソロ登山しているブロガーさんが遭難経験から言っていた言葉を思い出したわ
遭難し始めている時って自分が遭難しているってわかっていなくてどんどん進んで
あっこれヤバイかも?って気がついた時には幻聴や幻視が始まっていて
誰もまだ来ていないのに救助隊のような声が聞こえたり、居ないはずの人の背中が見えたり
川岸でバーベキューする集団が見えたりして
助けを求めようとその幻覚の方に行ってしまって沢を降りてしまったり崖から落ちたりするらしい