日本神話で神々が「高天ヶ原」から降り立った地は「葦原の中つ国」と呼ばれている。「高天ヶ原」はイラン北部にあったとされるタガマとハランがモデルだ。そして「葦原」は当時のアッシュールとハランを指す。「中」は奥、「津」は港を意味するため、アッシュールとハランの奥にある港の国という意味になる。これはペルシャ湾沿いで貿易により栄えた都市ウルに当てはまる。ここには主にシュメール人やエラム人が住んでいた。また、ウルのUrは倭国の倭と音が似ている。