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以前の書き込みで、クロ現でのプロ1年目当時の事についの佐々木の発言が有ったが↓

>今日のクロ現で佐々木が25歳未満でメジャー挑戦した理由がはっきりしたな

佐「プロに入って開幕前のシーとバッティングのときに右肘の肉離れをして、リハビリをしてたんですけど、なかなか治りが悪くて、病院もいろんなとこいっていろんなことしてもらって、でもこう、なかなか最後治りきらなくて、従来のフォームだと痛くて全く投げられなかったので、ある医者にはTJしたほうがいいんじゃないかとか、プロでまだ一球も投げていない段階で、そういう風に言われて、その中でこう、いつ僕ができなくなるとか投げられなくなるとか、いま出してるパフォーマンスが出せなくなるとか、本当に分からないなと思いましたし」
ナレ「プロ1年目は1試合も登板しなかった佐々木投手。それは、公にされなかったひじの痛みによるものでした。痛みはシーズンが終わっても回復せず、投手生命に関わる靱帯の損傷も疑われました」
(高校時代の予選敗退の回想、決勝戦で投げられなかったので、プロで活躍して応えるしかないと思っていたが、1年目から投げられなくなった)
ナレ「いくつもの病院を回った末、半年以上経って痛みの原因がわかりました」
整形外科特務教授「佐々木君の場合には肩周りのコンディションが、かなり悪くなっておりましたので、それが原因で尺骨神経の緊張が強くなって、ひじの内側に痛みが出現していたと、内側側副靱帯は全く異常は認めませんでした」
ナレ「検査の結果、佐々木投手の靱帯には異常がないと分かりました。痛みの原因は、肘周りの神経が練習量の増加で炎症を起こしていたことでした。その後、リハビリで徐々に痛みは消えましたが、この怪我の経験は佐々木投手の胸に深く刻まれ、大リーグ挑戦を早める1つの要因になったといいます」
(佐々木モノローグ、1球で投げられなくなることもあるので、今すぐ行って成長していくのがベストだと思った)