ID:ylOLLd0mの常識=メジャーの非常識

現代MLB監督の役割をエ軍番記者フレッチャー氏は「仕事の大部分は、GMや選手と仲良くやること」

 大谷翔平に関する新たな情報は、特に配信されていなかった。一昨日、時事通信から、エンゼルス地元オレンジカウンティの在米ライター、お馴染みの志村朋哉氏が、エンゼルスの新監督であるブラッド・オースマス氏に関して、詳しい情報をコラムにまとめ配信されていた。志村氏は、オレンジカウンティレジスターの記者、デビット・フレッチャー氏に取材し、オースマス氏や大谷の起用法等について見解を聞いてくれている。フレッチャー氏は、志村氏の元同僚でもあり、エンゼルス担当番記者のリーダー格的な存在である為、貴重な情報が得られている。 
フレッチャー氏によると、来季の大谷は相手先発が左投手でも、先発DHに起用せざるえないだろうという。今季の起用パターンでいけば、プホルス選手の守備軽減の為、先発左腕時にスタメンDHを外れることはあったが、後半戦で左腕相手に実績を残した大谷を外すことはできないだろうという見解。
そしてオースマス氏に監督がかわり、大谷の起用法に影響があるかという懸念に関して、フレッチャー氏は 「以前は監督が試合中の采配や、誰をどこで使うかということを決める権限を持っていたけど、今はGMが決めている」、 「監督の仕事の大部分は、GMや選手と仲良くやることだ」ということで、GMにエプラー氏が就いているかぎり、大きな影響はなさそうだ。日本のプロ野球界のシステムとは異なり、チーム全般を外から仕切るGM職の重要度や重責を再認識させられた貴重なコメントだ。