大谷翔平の最速弾は3.6秒で着弾 新人2人も仰天 球団トップ15は全て『大谷翔平』 移籍2年で100発は史上4人目
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パイレーツ―ドジャース(2日、ピッツバーグ)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がパイレーツ戦に「1番・DH」で出場し、三回の第2打席で右翼席へ7試合ぶりの46号ソロを放った。打球速度はメジャー移籍後最速となる120マイル(約193・1キロ)を計測する弾丸ライナーでドジャース移籍後100本塁打を達成した。打球はわずか3・6秒で着弾した。

大谷がこれまで放った最速の打球は2024年4月27日に放った119・2マイル(約191・8キロ)のシングルヒットだった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ドジャースが放った打球速度トップ15を全て大谷が占めているという。また、球団移籍後2年で100本塁打以上を放ったのはベーブ・ルース(113本、ヤンキース)、アレックス・ロドリゲス(109本、レンジャーズ)、ロジャー・マリス(100本、ヤンキース)に次いで史上4人目となった。

放った打球を見送った24歳の新人ラッシングは目を丸くし、両手をほおに当てて仰天の表情。また、同じく24歳の新人フリーランドも空いた口がしばらくふさがらなかった。