【WBC】〝歴代最強USA〟誕生の原因も大谷翔平だった! 出場拒否する「言い訳がなくなった」
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これまではMLB以外の試合への参加には消極的だったが「歴代最強」と呼ばれるまでに〝潮目〟を変えたのは、他ならぬ大谷翔平(31=ドジャース)の存在だという。

前回の2023年大会は、決勝で侍ジャパンに敗退。大谷が当時エンゼルスで同僚だったトラウトを空振り三振に仕留めた劇的な幕切れは、米国側にとって屈辱的シーンの一つだ。WBC優勝も過去5度の開催で1度だけ。野球の本場として雪辱に燃えることは想像に難くないが、最強メンバーがそろった理由は他にもあるという。

米球界関係者は「国の代表して戦う名誉とは別に、プレーヤーとして『参加したい』と駆り立てたのは大谷の存在以外、考えられない」と断言した。というのも、優勝した直後に世界ナンバーワンプレーヤーの大谷が「(26年大会も)出たい」と発言したことが大きな要因とみているからだ。

大谷の宣言が起点となり、米メディアの意思確認は周囲のトップ選手に広がる。前出関係者は「それを受けて何らかの大義を語る。ただ、本当のところは『大谷がやるから』。それは間違いない」と言い切った。

さらに、大谷の投打にわたる二刀流の活躍がMLB戦士たちの「〝言い訳〟がなくなった」との見方もある。