村上の6号は114.1マイル33度の打球。
実はこれはかなりすごい打球で、角度33度以上、打球速度114.1マイルの打球は昨年メジャー全体で3回しか記録されていない。
21年以降で見ても13回と言う稀有な打球。
なぜかと言うと角度が付くにはボールの下側を打たなくてはいけないのでバットスピードがボールに伝わりづらいからだ。
ボールの真ん中を打つと打球速度は出るが角度は付かない。
2つを両立させるにはとんでもないパワーと技術も必要。
ちなみに13回中、大谷が4回を記録している。