夏男・吉田正尚が絶好調だ。
オールスター期間を挟んでいるため7月の出場は9試合だが、31打数11安打、2本塁打と鮮烈なインパクトを残し続けている。

特筆すべきは驚異的な各種指標だ。
7月はここまで打率.355をマークし、出塁率も.394と4割に迫る高水準。長打率は.645に達し、OPSは1.039と大台を突破している。

さらに、これだけ長打を量産しつつ三振はわずかに4つ。天才的なバットコントロールとパワーが噛み合い、誰も手が付けられない無双状態だ。

この夏も吉田から目が離せない。