>>361
なかば知ったかぶりだから話半分で聞いて欲しいが
パイレーツのオーナーは給料が上がり始めたらさっさとトレードすることで有名だったけど
新協定(年俸制限などのルールが変わる)に向けて最低限は高給の選手を抱える動きを見せている

つまり、トレードに出るかどうかすら確定的ではないが、可能性としては確実にあるという状況で
ただし対価としては有望なプロスペクトおよび若手を3〜4人はコアにしないと釣り合わないと考えられる

一例としてはシーハン・デパウラ、さらに誰か名前を聞く若手、おまけでヘソン等、といった超大型パッケージ
スキーンズは素人目に見ても痛んできている傾向があるし、ドジャースがパッケージを組む可能性は相当に低いとみるのが妥当

さらに次のオフは上記の協定で揉めてロックアウトがほぼ発生し、冬から早くともキャンプインくらいまでトレードや契約が一切不可能になる
下手すりゃロックアウトは4月になっても続き、キャンプもできなきゃ公式戦も始まらない

というわけで、パイレーツが出すのは無い話じゃないが雲行きが怪しく、それに対しドジャースが大型パッケージを出す見込みは小さく
さらに次オフに話がまとまる可能性がかなり小さいので、なくはないけど、来年からは想像しにくい

その先は協定が変わってしまうので、さらに不透明で読みづらい