2001年 vs 2026年の「平均値」と「中央値」の誤差wRC+は全体の合計から算出するため、層が薄ければ薄いほど裾野が広がる形状になり頂点に行けば行くほど「平均値(Mean)」が上がる。一方で、全選手を順番に並べて真ん中にくるのが「中央値(Median)」なのだ。
時代平均値(Mean)中央値(Median)誤差(平均 - 中央値)
2001年(イチロー時代)平均値100 中央値99~100 ほぼ 0(きれいな左右対称の山)
2026年(現在)平均値100 中央値94~96 4~6ポイントのマイナス

気付いたのが2026年は異様に裾野が広いという事。つまりイチローの時代に比べるとヤバいくらいの下手くそ(ピッチャーに対して相対的に)がMLBにいるのが分かる。この状態は明らかに層が薄いと言えるのだ。

この結果から私の仮説を立てた層の薄さによるレベル低下(下位層がイチロー時代の2軍)が正しいと言えよう。

プププ…この論理的思考力…アンチイチローとはレベルが違うのだw