全く怖くない!打率2割割れ寸前の村上、なぜ「ハッタリの強打者」になってしまったのか?三振率はワースト級 [Sports Chosun]

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、打率2割を切る危機に瀕している。
村上は16日(韓国時間)ガーディアンズ戦に先発出場し、4打数無安打、4三振、1四球という成績に終わった。

直近3試合で10打数無安打に終わり、打率は前日の.204から.202へと低下。この期間、計14打席に立ち、4四球を選んだものの、9三振を喫している。

彼が1試合4三振を記録したのは、今シーズン6度目のことだ。
今シーズンの総三振数は181に達し、この部門で5位に浮上した。ハムストリングの怪我で40日以上欠場したことを考慮すれば、実質的には最多三振打者と言える。