ブログ伸ばし

で、女の子がバンド、というより音楽をやるなら、そもそも楽器に対してから身体が若干小さい事が演奏上のネックやコンプレックスになったりもするわけで、そもそも指の力や腕の力が弱いとベースでもドラムでもパワープレイはできないし(足の力的にバスドラも音が少し一杯一杯感になったりワンバス無理でツーバスになったり。ワンバスならすごいなとなる)、リーチが足らないならリーチに頼った奏法はできないみたいな。つまりテクニカルな演奏だったりコンパクトなフレーズで、でも広がりをどうやって出すかとか、エモさでは男子たちに負けないぞ!!みたいな事になったり、まぁ色々だけど、だから、やっぱり最初に女子初心者が憧れるバンドは、女子バンドのプレイヤーなのでは?と思ったり。

 うーん…女子が好きになるのはやっぱり男子…なのか?好きな男性バンドのコピーから入るから??その辺、わからないんだけど  (4:49)



 でも、「ぼっち・ざ・ろっく」でも、演奏シーンの作画モチーフになる演奏をやってるモーションアクターさんはみんな女性で、しかも本当に曲のギターなど楽器を弾けるようになってから演じたらしいから、それはものすごい事だなと思うわけで。できる範囲でリアリティは追求してるんだよね。

 で、大体のバンドアニメって、声優さんが演奏できるようになってコンサートで頑張ったりもするし、結局。

 単にスタジオミュージシャンに女性が少ないって事かもしれないんだが。あとやっぱり男性バンドファンをアニメのファンに取り込もうとすると、演奏テクがどうとかややこしい事をいわれがちだから、上手い人が曲演奏しなくてはならなくなるわけで(そこも、BTRの中盤ライブの1曲目ってわざと破綻寸前感が出てたり、うまかった。リアリティ追求!!)

 要は、こういうアニメのガールズバンド曲って、常にどこか女子っぽい一杯一杯感があるべき、なのだろうか。行き過ぎるとしんどくなるけど。



 ガールズバンドアニメって、色々考える事が多いよねー……(5:04~07)

 

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