コンサートに行くと、
パーヴォは美しくて知性と才能あふれる若いソリストとベタベタしていて、
自分は極東の一ファンでしかなく、N響メンバーですら一人も親しくはなく、
音楽家とは住む世界が違うという現実を
目の当たりにしなくちゃいけないから、浮かれて見せる一方で毎回落ち込んでるはず
当人にとっては1回ずつでじゅうぶんだろう