ブログ伸ばし

そして、差別という意味では、つまり今年の
年頭の、某外国人女性のtwitter発言に対する
バッシング(該当のナチス軍装写真を彼女が貼った
事で盗撮だ盗撮だとフルバッシングになっていて
「コミケの人々はまずい事が社会発覚するのを
防ぐ為に祭りの写真さえ非撮影者が拒否すれば
盗撮といって集団バッシングしようとする」
そのものになっているわけですが)・・・・
まぁすごく、彼女ラブアンドピース系の人みたい
なんだけど。(※確かに無断UPはよくないが)

 ・・・・そもそも彼女のアメリカ人としての
素朴な疑問である「なぜコミケではナチスコスプレ
なんてものが許されているんだろう?」への答えの
ひとつに、「コミケ直営店が長期間コミケカタログの
広告で、ナチス軍服腕章ナイフやナチス研究書籍
などの直営店広告を出して、それらを十数年以上、
店舗販売してきたから(1990年代から2009年6月まで。
広告掲載は2008年冬コミまで)」という重要な
ピースを誰も入れていない時点で、彼女への叩きは、
完全に悪質なコミケ支持者たちによる不当な
バッシングそのものなんですよね。そういう口ごもり
ながらのネット叩きをやってるのも、彼女に対する
色んな意味での差別(国籍職業ジェンダーetc)
から来てるんだろうな、ってのはありありと解るけれども。

 それがSNSのオタクたちの本能なら(趣味や好きな
作品のために特定個人をフルボッコにするのが
オタクの本能なら)、それは、木村花さんの母親
だって怒るよ。

 推しの子は別事だけど、でもSNSの反応は似た
ようなものだから。

  つまり、ナチス趣味やナチス思想が認められたかの
ように勘違いをするべきではない、って事を大前提と
して、それでもそういうテーマモチーフを描いて
正しく考えようという、作品を作れる日本を、
そのためにも自由を、大事にしよう、と思うべき
なのではないか?って事です。    
14:57~15:04 

 誤字など修正 15:46  長文につき随時。