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なんていうか、そういう事を言える場合はつまり
「一般人の利害被害につながる時だけ」なんですよ。
公的な公正な論評の法理ってのがあるんだけど。

 だから普通に男性が性風俗店を利用しただけなら、
それは、言いふらしちゃいけない。未婚男性が使う事は
普通にあるし、誰でも利用する、それは性風俗店
認可出してる警察も認めてる。そこでとんでもなく
酷い事をしたなら問題になるけど、それでもネットに
ばらまくかどうかには法的限界あるでしょ。

 だから、さっきの話に戻すと、芸能人や政治家に
セッティングをして、ってのが、対価をもらって
いるのか、とか、そういう問題はすごくデリケートだし、
別に酷い事や危険な事や大問題行為をしていなくて
相手がただサービス利用しただけなんだったら
それは上のケースと同じで、プロ側は守秘義務扱いに
しなくてはならない筈なんだよね。女性がお金を
もらってたら女性もだけど。

 普通の店舗でも駄目でしょ、誰がいつ来たとか
いちいち晒してたら。(庵野氏のガソリンスタンド
問題とかあったが)

 でないとやっぱり、脅迫や恐喝だと言われかねない。
で、その基準って、やっぱりその業界がその当時
それが普通だったのかどうか?って、それが割と
大きいんだよね。

 上に書いた、時代の推移でいう………。つまり、
それが双方合意のもとでみんなそういう場合は
そうだった、というなら、それをプロ側が後から
言うのは、やっぱり問題化する理由にはなって
しまう。  3:43~50

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