ブログ お前はギフテッドじゃない

2023.06.19 Monday
ギフテッドの生きづらさ問題と、実力の見抜けなさ
 ギフテッドにとって、一般社会はかなり遅れて
いたり無理解もしくは希少理解だったり遅れて
いたりしていて、生きづらさ問題ってのは常に
あり、で、そちらがクローズアップされるのは
よくある事だと思うんだけど、もう一つ大きな
問題として、やっている事のアイデア着想や成果の
意義とか、社会的意義とか、そういうのを正当に
認識理解して妥当評価してもらえない、というのが、
本当に常にある。

 つまりギフテッドの実力が見抜いてもらえない
事の問題。もっといえば、(ギフテッドレベルの
頭脳の人々が)苦労しているにも関わらず、その
頭脳労働のフル活用&時間をかけた事の意義、を
誰も見抜けない。(恩師の成田亨氏もそんな感じ
だったんだが、でもウルトラやヒューマンや各種
仕事できた分恵まれてる。後年不遇な時期もかなり
あったけど)

 そして新機軸過ぎたりすると評価基準もないから、
正当報酬をろくに支払おうとも、社会がしてくれない、
って事でもある。

 ていうか一概にギフテッドはそうやって生きるのが
下手になってしまうので。

 例えば、ボクが「Nectaful-ααα」で発表している
オリジナル作品群なんか(縦スクロールか
「Frame」ページなど参照だがPC向け(スマホ無理))
自分自身では実力があると思う。…が、ボクを
ダンピングしたい人々は実力がないと言い張り
続けてもいるわけで、そこのオリジナルという
ものについての考え方の激しさ認識段差や落差の
激しさってのは、如何ともしがたい。つまり、
ギフテッドの実力真価は、通常の人間には見抜く
事が難しい(ほぼ見抜けないに近い)。ものすごく
難解な数学の研究過程評価や研究成果評価に近い
事になるからだ。

 (つづく)

個人的心情