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バンダイもかもしれないけど、やっぱ社会の歪みや
ヒエラルキーや勝者の既得権をどこかで肯定して
しまってるから戦争もの作品を作り続けてるのが
バンダイやサンライズなので(結局かなりウヨで
勝者側)、「ヒエラルキー」や差別をなくしたいと
願う側から犠牲者ださないと、落ち着かないと
思っちゃうんだろうなぁ。(実際このアニメ(地上波の
本編)で死んだ名前つきキャラはほぼ、被差別側
だからね……ヴァナディース事変の加害側ほぼ死んで
ないし、ペナルティー負ってない。

↑ プロローグをネットで見てない普通にテレビ
見てるだけの子は、最終回にプロスペラの夫や恩師や
研究仲間たちが出てきても、ぶっちゃけ意味不明で。
このテレビアニメの最初から最後まで、被差別側が
テロ起こして死んでいくだけにしか見れない。
ドラマ構造上の問題だが。

ボクはこういう勧善懲悪性の薄い作品は書けないなぁ……)
←シャディクが何故死ぬのか?ミオリネがアホだからだよ

つまり、作り手側の「勝利者が勝ち」という思想は、
(若い世代向けガンダムにトライしながらも)なんだ
かんだで実際ゆらぎもしていない。突き飛ばして
いうなら懐柔オチでしかない。でもスレッタや
ミオリネたちの幸福を考えれば……という。

まぁ煙に巻かれる最終回だよね。魔女が煙に巻いて
いるのかと言えば、そういうわけでもない。結論と
しては、正しいのかどうか?(まぁ最良の結論では
ない可能性は、あったのだが(中盤話のサブタイトル
通り)。最正義では無く、最幸福を優先させた結論(笑)。

いやグエルとラウダだけじゃなく、ファンが脳
焼かれれば的シーンはこれまでもあったのかも
しれないが、結論自体が頭がどうこういう問題じゃ無い(笑))

(随時更新)