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従って、テレビアニメもそういうぬるま湯的責任
回避を、現在の子供たちには断じて教えてはならない、
のだけど。しかし、水星の魔女のスタッフは、
「企業内の事は企業内で内々にカタをつけて嘘でも
落としどころをつける事」を認めてしまっている。
現在のサンライズは、中国ポリコレ重視のバンダイ
だけでなく、五輪贈収賄問題で複数逮捕者出ている
角川とも組んでるから、そういう「結論」になるん
だよね。角川はドワンゴ(ニコ動)とも組んでるから、
それは間違ってるに決まってるわけだ(あそこが
駄目企業だって例は過去から何度もあげてきた)。
つまり、バンダイや角川とどっぷりなサンライズには、
もうその辺で正義の物語を描くのは無理で、
「一番じゃない結論」にするしかない。苦渋だろうね。
視聴者のボクには関係ないけど。

でも、例えば、現在の社会や企業や官公庁で、
そういう責任転嫁で無実の人が有罪になり、社会的に
生きられなくなれば、その身内や家族や支持者も
生きられなくなったり傷つくわけでしょ?

それを全力で避けるべく、みんな努力している
わけじゃん。

だから、そういうドラマを視聴者の子供たちに
垂れ流してはならないのに、それを「水星の魔女」は
やった。それは何百万人視聴者の支持者がいようが、
子供番組としては断じて許されない事だ。