ブログ続き

内蔵メカは、多分ヨーロッパ販売分のスイスだか
オーストリアに回っていた1号に似ている。
東京帰省時の某デパート上階催事場で、79年か
80年以降(僕が電子ブロックにはまっていた頃)に
「世界の変身サイボーグ」商品の販売コーナーが
あったんだけど。いわゆるブルマァクソフビの
ハワイ版みたいに海外で売られていた変身
サイボーグを国内でも販売するって催事で、
その中に胸部のサイクロンマーク部分をエーデル
ワイスの花に模して塗装した1号というのが
あって(商品説明が日本語でカードにされてた)。
で、エーデルワイスといえば山岳や牧場や
サウンドオブミュージックを思い出すイメージ
なのだが、実際のところ、この緑ハダが、
緑の草原イメージなのかはわからない(メカの
赤茶は岩肌だろう)。ていうか後年に緑ワルダー
パーツで加工の可能性もあるんだが、とりあえず
サイクロンマークの塗りの理由はエーデルワイスの
はず。だから最初から全身あのままの色だった
かもしれない。変なの色々あったんだよ…
→世界のサイボーグ

(サイボーグ系は日本販売が落ち着いた後は、
ヨーロッパ(フランスなど)やアメリカ南米
(南米分はマント付)などではそのままのサイズで
贈答玩具として売られていたらしい。日本の
昔のブリキ輸出玩具と同じ。UKの少年サイズは
実は逆に例外。(サイズもだがタカラ直生産じゃ
ない点が。UK版も世界のサイボーグ展では
売られてた、確かに) ) ←ただ、海外販売が
ハワイ版ブルマアク同様、日本と縁のある
デパート系のみだった場合、販売数はUK版
よりかなり少ないんだろう。

で、そのエーデルワイス素体も肩はあんな
感じで、あのデビルマンじみた肩はタカラ
工場の70年代後半期には例がある気がする。

正直エーデルワイス1号は欲しかったが、追加
カスタム塗装がないと言えないと思ったからなぁ
……うーー……

パーツは残して欲しいよね。グレー1号の
パーツのあれも、正面見れなかったのが残念!!

このレベルの会話のできるコレクター仲間が
欲しかったよ……

※ 分解されなきゃいいなあ 7/24 0:23

おもちゃ系