0歳や1歳の頃の記憶があるというのはほぼ全てが後から作られた偽の記憶
周囲の大人の話を聞いて情景を想像し、それが実際の記憶としてインプリメントされただけ
脳内では自分の記憶として完成されているので、自分自身では実際の記憶なのか創られた記憶なのかの区別はできない
小さい子供にはよくある

還暦過ぎた爺ですら自分の作った話を本当のことだと信じ込んでしまうようなの居るからね
そんな奴の言う「私は1歳の頃の記憶がある」なんて推して知るべし