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つづき(2/3)

智ママ
2023年9月5日
イジメ防止に
「『ふわふわ言葉』(響きの優しい、気持ちの良い言葉)を使って、『チクチク言葉』(喧嘩になる要素のある『どいてよ!』みたいな、乱暴な言葉)を使うのは、やめましょう!」とは道徳の時間を使って、徹底的に教えるものの、
いわゆる小学生ですから、集団内の小競り合いなんかはよくあるわけでして、
全然、先生方の教育効果が望めてない光景を、学童さんも交えて一緒に遊んでいるグラウンドなどの現場で、多少のトラブルを、放課後の帰りに見かけたりします。

仕事をする上で、作業でもなんでも、順算でも逆算でも、時間を計算して、
『残りの勤務時間がこれだけあるから、今はこのペースで作業を終わらせよう』
『これだと間に合わないから、他者に応援を要請しよう』
と自分で判断して、チームで仕事量・仕事レベルを均一に保つということができるかどうかは、業務上、どの仕事でも、どうしても必要になってくる数学的・時間的感覚だと思いますが、

それが、分数の掛け算・割り算の優先された算数教育で(たぶん、それでも基礎学力の維持に追いつけていない)、テストでいい点を取るだけが重要視されていて、時間の順算逆算なんかはテストの配点ポイントが低いので、置き去りにされていて、

できる子はどんどん塾に通ってステップアップしていくのですが、そこで落ちこぼれる子はそのまま塾に行って補修を受けるか、自宅で家庭学習を受けるしかない状態になっていて、学習内容の落差と、時間感覚が欠けたままのお子さんがそのまま公立中学に進学して、
時間感覚がわからないまま友達と一緒にゆっくり登校して、PTAの黄色い旗振りのおばちゃん(私)から「いま8時15分ですよ」と指摘されて、慌ててそこで気づいて中学校に走り去る。という、奇妙な現象が見られています。