20260703の記録
いっしょに付いて教えるのはいい。ただ厳しくなりすぎるな。柔和の中にピリッと厳しさがあるくらいでいい。今日も残る眠たさの中で思う。テレビはどうでもいいことをしていることが多い。その水面下で何が起こっているのかさえ教えてはくれない。今は何をするにもどこかで一歩引いている気分だ。


2026.7.3. #気持ちは分か

自分は今の場所に来て1年半は経った。定期的に週に数人ほど新たな受入をして研修を行っている。もちろんいなくなる人も理由は様々だがいる。
そんな中でいっしょについてもらいながら行う人やまあまあの経験をしてある程度のことはできるとしてサポートなしの独り立ちをする。自分もこういうことを経て今は仕事をしている。
今日の自分の右隣にはついてもらいながら対応をする人である。いわゆるベタ付けと言って、サポートを受けながら行うのだけども、付いている人にも様々いて、その様子を仕事をしながら感じていたのだけど、まぁまぁなスパルタだなあと思いつつ、付いている彼の様子を見ていた。
熱くなるのも分かる。だけどそれはどうなのか?とまま考える。自分に付いてくれた人も様々いたけれど、こんなきつめな当たりはなかったように思う。
自分はどちらかといえば寄り添うようなタイプで、厳しくやりすぎるのは違うよなとも思うし、どこかで厳しくするのもひとつではないのかとも思う。だからとても難しい。
だけどいきなり熱く厳しくなっていくのは違うと言える。人に教えるということは難しさもあるし、ましてや使う人がいることでの話。とても難しいよね。
だけどそうなる気持ちを分かるかと言ったら、どこかで飲み込んでしまう。気持ちは分かるとこのまま言ってしまわないようにどこかで考える必要はあるように思う。