膣男は東京に残ったままパラリーガルwしながら足りない分は親に仕送りさせて過ごしたかったけど
流石に30代になって雑用係しか出来ない、それより建設的な仕事は出来ない中年を預かり続けるわけにもいかなくなって
お互いの協議で三原に強制送還させられたといったところじゃないかねえ

本当なら馬鹿なりに仕事のひとつも覚えて欲しかったが、確実に間違った判断をする膣男には工場作業にも経理にも何も触れさせられないまま、
昭和の時代なら取引先の社長の趣味に太鼓持ちで付き合うことでギリギリ役割は作れたという半生だったんだろう
本来なら労働していた時期のパンセはまるでなく、たまに出てくるのも外回りでよその会社と何か折衝した話だけだからな
実態はパパやママの作った書類のバイク便だったんだろう