隣国に歩み寄れない国に未来はない
隣人は自分を映す鏡である、といった偉人もいた。
国と国の関係でもなおさらである。

慰安婦合意で不可逆的な解決をしたじゃないか、先にレーダーを照射したじゃないか等の
過去のわだかまりをいつまでも言っている時代ではない。
東京五輪を目前に迎える今、コロナ禍を乗り越え経済を復活させるためには、
韓国同様に将来を見なければならない。
過去の過ちにこだわり続けてはならない。

習近平やバイデンが韓国を注視している今、
スワップを韓国と締結して、日本も、韓国の助手席という立場を確保することが急務だと考える。