細田博之衆院議長が運動員買収で刑事告発されていた
 
細田氏は、統一教会との関係を尋ねる自民党の点検の対象外となっただけでなく、共同通信が行った同種の調査にも回答していない。また、「週刊文春」が報じてきたセクハラ問題においても、事実関係の確認に一度も応じてこなかった。検察の捜査の結果、運動員買収で有罪となった場合、4年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金が科される。