岸田文雄首相は17日、高度な外国人材の世界的な獲得競争をめぐり、「世界の状況を見る限り、まだまだ日本は足りない。もっと努力をしなければいけない」と述べ、法整備を検討していることを明らかにした。視察中の福島県内で記者団に語った。