図書館にpdfでupされてる朝鮮総督府の文書を読んだことがあって
そこに「火田」という表記があって、初め「畑」の誤植かと思っていたのだが
なにか変だなと思って調べたら、焼き畑を意味する朝鮮語らしい

どうも朝鮮王朝時代、重税に苦しんだ農民が田畑を捨てて山野に逃れ、
そこで場当たり的に焼き畑農法で食いつないでいったらしく、そのせいで
ハゲ山が至る所に存在していたという