>>172

• 急性期(感染後2〜6週間):• ウイルスが急激に増殖し、発熱や喉の痛み、倦怠感などインフルエンザに似た初期症状が現れることがあります。
• 症状は1〜2週間程度で自然に消えます。
• 無症候性キャリア期(数年〜約10年):• 自覚症状がほとんどない時期が続きますが、体内では免疫細胞(CD4リンパ球)が少しずつ破壊され続けます。
• エイズ期(発症):• 免疫力が著しく低下し、健康な状態では発症しない「エイズ指標疾患(ニューモシスチス肺炎やカンジダ症など)」のいずれかを発症した状態をエイズと呼びます。
• この段階で治療を全く行わずに放置した場合、約2〜3年で命に関わるとされています。