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ポスト現代思想、ポスト・ポスト構造主義 [無断転載禁止]©2ch.net

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1考える名無しさん
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2016/01/05(火) 13:35:07.130
はどうなるか?
2016/04/01(金) 16:00:09.330
はい
2016/04/01(金) 16:59:21.320
きょうの展開はポストポスト構造主義とどう関係するの??
2016/04/01(金) 17:06:13.290
ポストポスト構造主義的なジェンダー論の新展開でわ?
2016/04/02(土) 09:57:07.350
世の中で認められること、名声を得ることについての幻想を女性に植え付け、
強化して、男女の関係を通してそれを支配に利用しているだけです。昔から
何も変わりませんよ。
2016/04/02(土) 10:37:46.080
世界は一見、平和に見えるときでも騙し合い、殺し合っている。そのなかで
どのようにして互いの安全を確保しながら生きるかが課題であり、そのことを
しっかりと認識していなければ、すべてを見誤る。
237糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
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2016/04/03(日) 06:52:55.040
イスラエルをめぐる「心の地図」
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/105390271

イスラエルは、理想の男を磨いた。
モーゼを何度か書きかえた。 
しかし、スンニ派は、ギャンブラーであるプリンスがいて、シーア派にはコンサートがあった。
ヨーロッパは、女をめぐって国が分かれたが、ヨーロッパの支持をイスラエルは必用とした。
2016/04/04(月) 21:23:37.930
Masaya CHIBA 千葉雅也‏@masayachiba 2013年12月11日

あ、今2ch見て、反応するのもアレですが、博論書くのに8年は駒場では標準です。これが基本的には最短。あるいはそれ以上です。3-5年で書くケースはないと言ってよい。
(東さんは博論の元になるものを連載をしていたので例外。)ですが、これからは3年ちょいで書くという圧力が強まるでしょう。
2016/04/04(月) 21:41:59.540
okipow ‏@okipow · 2014年2月12日

三谷先生の論理力がはんぱじゃない(笑)→「『責任と正義』の論理」(三谷武司)
2016/04/04(月) 21:43:42.240
nabeso ‏@nabeso · 2013年8月1日

ルーマン『社会構造とゼマンテイク2』の読みどころは、あとがきの「三谷武司による初期ルーマン研究がでたら云々」という博論催促だと思った夏の日の2013
2016/04/04(月) 21:45:38.120
taka ‏@kogonil · 2013年7月25日

@kogonil ルーマン『社会構造とゼマンティク 2』が届く♪

訳者あとがき続き(448頁)
「三谷武司氏による初期ルーマン研究プロジェクト」
・・・こ、これは心の底の基礎を掘り返した下から期待!!!
2016/04/04(月) 23:31:10.950
-----人生は反復であり、そして反復こそ人生の美しさであることを理解しないものは、自ら自分に判決をくだしたも同然で、しょせん逃れられぬ運命、つまり自滅のほかあるまい。(キルケゴール)
243糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
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2016/04/06(水) 15:54:06.370
誰か、これをやってくれないか?

ネットで神と呼ばれる理由。(価値論)
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/105487937
2016/04/06(水) 18:30:49.220
さいしょっから蚊帳の外なのに
テキトーにいじられたあげく
これでいいのだとか言われてるアリサマって
どのように神の視点じぶんいがいにあるって
気づく要素なワケなの??
2016/04/13(水) 16:49:36.690
「有限性の後で」の後に「思弁的実在論」の本が
翻訳される予定ってあるんですか??
2016/04/13(水) 20:26:13.080
バディウはよ
2016/04/13(水) 23:58:26.250
バディウ「存在と出来事」は下訳くらいは
出来てるらしい…。
2016/04/14(木) 08:06:07.950
バディウは数学できる奴がチェックしないとひどいことになりそう
ポストモダン嫌いな奴のおもちゃにされる予感
2016/04/14(木) 21:03:59.070
>>246
バディウ、そんなに重要な哲学者なの?
単に年功序列で上に来たって印象しかないんだけど・・・
2016/04/14(木) 23:18:45.680
バディウは教条主義左翼だから、極左界隈で人気があるだけでしょ
251考える名無しさん
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2016/04/15(金) 00:16:06.960
連中は右手でチンコをシコりながら左手を振ってバイバイする。
2016/04/15(金) 04:40:39.420
ポスト・ポストの哲学者にはバディウやジジェクの後継者という一面がある
2016/04/15(金) 07:47:44.760
>>248

ざっと読んだ感じだと、ドゥルーズの多様体みたいなものでしょう
数学からジャーゴンを借りてきてるけど、厳密に数学的意味で用いられているわけでは
もちろんない。
それにドゥルーズみたいないかにもポストモダンっていうようなポエティックな言い回しもないし。


>>249

日本ではドゥルーズのかませくらいの評価ですよね
過小評価されてるんじゃないかなあ
ドゥルーズと対比するんじゃなくて、一人の哲学者として見れないのかなあ

解説本を読んだ感じだと、すごくユニークな哲学をやっているように思える
現象学に否定的なドゥルーズと違って、(一貫的)多様性の現前についての哲学でありつつ
非現前とか非一貫的多様体とかメタ存在論・メタ構造とか、そういう現前の背後を探ってる感じ。
というと現象学の域を出てないんだけど、結局存在論が失効するような議論になってる

まああまりにジャーゴンが特殊でまだあまり理解してないんだけど
254考える名無しさん
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2016/04/15(金) 17:54:50.650
スラングとジャーゴンを
明確に区別することは難しい為
2016/04/15(金) 19:48:54.990
>>253
>解説本を読んだ感じだと
何を読んだの??バディウは「哲学とは何か」とかでも
評価されてるよね…
2016/04/15(金) 20:07:20.110
>>255

すみません、解説本ではないです。
ブラシエの「Nihil Unbound」の4章がまるまるバディウ批判に宛てられている
ブラシエは徹頭徹尾マテリアリズムの立場からバディウとかフランクフルト学派とか(さらにはメイヤスー)を
批判しているから、その批判部分は置いておくにしても、存在と出来事の概観を
章の前半で簡潔に述べている
257考える名無しさん
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2016/04/25(月) 21:44:25.410
バディウの『ドゥルーズ ― 存在の喧騒』は悪くなかった。

メイヤスーに道を開いたということもあるし、
哲学者というよりは、学者として、
現代思想の生き証人としてやってきたこともある、というところだろう。
258考える名無しさん
垢版 |
2016/04/26(火) 07:09:53.950
そんな超マイノリティのなかの更に2人の話されても
2016/04/26(火) 08:29:27.580
>>258
スレタイを百回読み直せ
2016/04/26(火) 20:17:37.180
新しい何かを発信したいという気概があるのかどうか
単に象牙の塔にてサラリーを得たいだけなのか
2016/04/27(水) 06:18:30.850
ポスト現代思想、ポスト・ポスト構造主義
   
これだと何らかの「構造主義」でなにといかんわけだな?ww
2016/05/03(火) 22:19:58.280
竹田現象学でも語ろう
263考える名無しさん
垢版 |
2016/05/07(土) 09:17:54.200
構造主義では「脱形而上学」とか「具体の哲学」とかいわれていたのが、
実在論や観念論といった形而上学的テーマに回帰してきている。
264考える名無しさん
垢版 |
2016/05/07(土) 09:20:10.620
「構造」という言葉も一旦は賞味期限だろう。
265考える名無しさん
垢版 |
2016/05/07(土) 09:25:35.670
「観念」や「本質」や「現象」を問題にするのは、意識/身体の内側を志向する人達で、
反対に外側を志向する人達は「実在」を問題にしている。
2016/05/08(日) 09:52:13.200
ポストモダンは理論としてはなかなか面白いものだったが、実作品はそこまで面白いものではなかった
一見した印象がそうだというのもあるけど、具体的に言うとディティールがモダニズムと変わらない

哲学じゃなくて、建築の話だが
建築雑誌を読んでたらぶつかった説
2016/05/08(日) 10:31:30.620
それ具体的には誰を指すの
ザハあたりも入れてしまうガバガバ基準?
2016/05/08(日) 14:21:16.400
7 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/05/08(日) 13:02:45.60 0
フランス現代思想における議論の新規性とは何か
千葉雅也
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~soc_thought/chiba-abstract.pdf
2016/05/12(木) 22:45:55.880
>>267
ザハも入ってると思われる

実はこれを言ってたのは藤森照信
藤森は建築探偵だのなんだの言ってるけど、哲学には一家言あるみたいだね
本業が建築史家だし当然か
2016/05/16(月) 01:43:11.910

2016/05/16(月) 01:44:01.800

2016/05/16(月) 12:22:16.070

2016/05/17(火) 21:46:03.500

274考える名無しさん
垢版 |
2016/05/17(火) 22:34:23.250
“構造主義やポストモダン思想がよく取り上げられるが、
すでにそれらからは、世界を震撼させる突出した思考というオーラは失われている。
ほかにも多くの懐かしい響きのする「現代思想」もあったのだが、それらもみな忘れられかけている。”

“「近代」のしがらみを捨て、いま一度、この現代思想の諸地層をもっとつぶさに見ていってみるのはどうであろうか。
そこに、あたらしい思考が芽生えるきっかけが見つかるという予感はしないか―本書はその試みである。”

『現代思想史入門』舟木亨(2016年4月)
275考える名無しさん
垢版 |
2016/05/17(火) 22:40:35.570
『有限性の後で』とポスト構造主義の前後

ポスト・ポスト構造主義世代
セール(1930-)、バディウ(1937-)、ラトゥール(1947-)、カストロ(1951-)、ブラシエ(1965-)、メイヤスー(1967-)、ハーマン(1968-)、ガブリエル(1980-)
↓
ポスト構造主義世代
ラカン(1901-)、バルト(1915-)、アルチュセール(1918-)、ドゥルーズ(1925-)、フーコー(1926-)、デリダ(1930-)、クリステヴァ(1941-)
↓
構造主義世代
マルクス(1818-)、フロイト(1856-)、ソシュール(1857-)、レヴィ=ストロース(1908-)
↓
現象学の系譜
ヘーゲル(1770-)、フッサール(1859-)、ハイデガー(1889-) 、サルトル(1905-)、レヴィナス(1906)、メルロ=ポンティ(1908-)、デリダ
↓
カント(1724-)
↓
イギリス経験論・観念論
ロック(1632-)、バークリー(1685-)、ヒューム(1711-)
↓
スコラ学
↓
276考える名無しさん
垢版 |
2016/05/17(火) 22:45:18.410
カント的なものの乗り越えということでは、
別途プラグマティズもやらなければいけないが。
277考える名無しさん
垢版 |
2016/05/17(火) 22:52:12.150
レヴィナスが現象学とかないわ
2016/05/18(水) 00:11:41.740
(レヴィナスは現れないものの現象学、なんだよ。)
279考える名無しさん
垢版 |
2016/05/18(水) 18:39:24.590
何ですか、現れないものって?
2016/05/18(水) 18:52:31.140
(笑)
2016/05/18(水) 20:13:36.720
レヴィナスと現れないものの現象学―フッサール・ハイデガー・デリダと共に反して2007/1

関根 小織
282考える名無しさん
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2016/05/18(水) 20:46:56.440
で、結局、何が現れないの?
283考える名無しさん
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2016/05/18(水) 20:53:51.380
不在は現れるよね。光とか色の不在で黒が現れるとか。
2016/05/19(木) 01:20:53.520
(だから、神様でしょう。)
285考える名無しさん
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2016/05/19(木) 08:20:01.550
なにが、「だから」なのかさっぱり分らない
286考える名無しさん
垢版 |
2016/05/19(木) 23:02:26.280
「現前の形而上学批判」を行ったデリダは、現前しないことを問題にしたわけだし、
ハイデガーの場合には「顕現せざるものの現象学(Phänomenologie des Unscheinbaren)」ということになる。

これはフランス人記者が記録したものだったか、
『ツェーリンゲンでのゼミナール』(『ハイデッガー全集 別巻 1 四つのゼミナール』所収)で読める。
287考える名無しさん
垢版 |
2016/05/19(木) 23:03:24.030
日本では新田義弘がこだわって問題にしていて、
『顕現せざるものの現象学』というタイトルのものでは
新田(『世界と生命』所収)や河村次郎(『実存と宗教』所収)、
丹木博一の『「地平の現象学」から「顕現せざるものの現象学」へ―「カテゴリー的直観」に関するハイデガーの態度変更をめぐって』(『思想』No.916)がある。

その他にも、

永井晋『現象学の転回―「顕現しないもの」に向けて』と>>281、

ネットで読めるものでは、

見えないものの現象学のために
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/gyouseki/unsicht.html
288考える名無しさん
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2016/05/20(金) 12:28:00.780
>>275
デカルトが抜けてんぞ
289考える名無しさん
垢版 |
2016/05/20(金) 13:21:25.400
デカルトの思想こそが、近代から現代に至る西洋哲学の中心に位置する哲学であり、デカルトの実体二元論が
基点となって、認識論と存在論とに分かれた解釈が歴史的に続いている。デカルト以後のカントそしてヘ−ゲルに至って、
ヘ−ゲルの絶対精神を頂点とした、一元論的な唯心論(観念論体系)が確立し、その後フォイエルバッハの“類の論理”をベ−スとして
マルクスの弁証法的唯物論が確立する。しかし、マルクスの弁証法的唯物論は、世界創造の原理と根拠を神やコギト・絶対精神から「物質(=唯物論)」へと
置き換えても、認識論としての観念論体系の思想構図は変わらない。

フッサ−ル、ハイデガ−そしてサルトルを経て、現代に至ってもデカルトを基点とする認識論と存在論の分割的方向性は
現代哲学に於いても、解決することなく続いているのが現状である。
2016/05/20(金) 16:59:02.590
哲学をやろうとするとなぜか、1)人物研究、2)記号論理学、
3)歴史学、4)純粋数学または応用数学などなどに誘導される
という謎
2016/05/22(日) 01:53:00.670
竹田現象学がポスト・ポストモダンじゃいかんの?
2016/05/22(日) 12:40:30.010
実際には竹田のようなヘーゲリアン文化批評は、
欧米ではジジェクがやってるのと一緒
だから竹田がポストモダン
ジジェクも竹田もポモ嘲笑してるけど、こいつらこそがポストモダン
293考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 14:06:53.540
ポストモダンとかポスト・ポストモダンとかに拘らないほうがいい。西洋哲学はデカルトの実体二元論を基点として
その後、認識論と存在論に分かれ、近代から現代まで継続されている。この西洋哲学の歴史の流れの中で、カントからヘ−ゲル
そして、マルクスの一元論的な唯物論または、ヘ−ゲルの一元論的な唯心論が創出され、第一次世界大戦を契機として、フッサ−ルの
新たなる現象学が創出した。その後、第二次世界大戦の前後にポストモダンと呼ばれるサルトル、メルロ=ポンティ、ハイデガ−など
哲学者が現れ、現象学を基底とした哲学が確立していく。

では、何故に第一次世界大戦後から「現象学」という哲学が台頭したのかと言うことである。

それは、西洋哲学のデカルト以後の認識論と存在論の分離の問題が、ヘ−ゲルの観念論(=唯心論)とマルクスの唯物論が
認識論の範疇としての、一元論的な唯心論と唯物論であることに起因している。つまり、西洋哲学の本心としての認識論と存在論の
連関は、“合一”されたものでなければならない。ここで、存在の「差異化」と「同一」という問題がでてくるが、フッサ−ルは
認識論と存在論との「合一(同一)」を論理的に解説する為に“現象学”を創出した訳である。

この様に、西洋哲学の本流としての流れの中で、今日の現象学、そして分析哲学あるいは論理実証主義を捉え、論究する必要がある。
2016/05/22(日) 14:13:08.810
私のような新参者はだいたい竹田にハマると思うのですが
竹田から抜け出せる本をご教授ください><
2016/05/22(日) 14:50:17.770
(竹田は最初から、読んだらあかん。
とにかく、初心者には罠がいっぱい。
何も知らんことをいいことに、出鱈目な本を並べまくっている本屋。)
2016/05/22(日) 14:51:36.180
(英語の本を読んだ方がいいと思う。
心理学とか統計学とか経済学をまず学ぼう。)
297考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 15:11:17.950
>>294
まず、西洋哲学の歴史的流れを知ること。哲学の本流としての流れを知ることにより、
種々の哲学が本流のどこに位置するかが分かる。その哲学の歴史的流れの位置が分かることにより、
自分なりの哲学的な考えを持つことが出来る。
そのための、本として、木田元の一連の哲学書を読むことを勧めます。
298考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 18:24:00.820
東洋のマチュピチュ
2016/05/22(日) 19:36:09.680
(岩波ジュニア新書、岩田「ヨーロッパ思想入門」はおすすめできる。)
300考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:07:52.130
リチャード・ローティ『反表象主義としてのプラグマティズム』(ジョン・マーフィー『プラグマティズム入門』序文)

“プラグマティズムの最も優れた、最も純粋な代表者―還元主義的発想に最も感染していない代表者―はデューイとデイヴィドソンである。
彼らは、伝統的二原論(プラトン、デカルト、カントの)を批判するとき、批判の出発点となるアルキメデスの点―すなわち、
仮象/実在の二分法の実在側に位置する点―を見つけ出そうとする誘惑からほとんど完全に自由なのである。
彼らはまた彼ら自身の哲学的視点が、物それ自体を表象しているのだと示唆したいという誘惑からも、ほとんど完全に自由なのである。”
301考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:09:57.200
木田元も新田義弘も東北大
302考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:10:50.390
> 20世紀末より登場したとされる「現われないもの」、「見えないもの」を論じる「顕現せざるものの現象学」の流れは
> 「現象学の転回」と呼ばれている。この「転回」を指摘したのはドミニク・ジャニコーであり、
> 「顕現せざるものの現象学(eine Phanomenologie des Unscheinbaren / phenomenologie de l’inapparent)」という言葉は
> ハイデガーが晩年の1973年にツェーリンゲン・ゼミナールで使用したことに由来するとされる。
> 永井によれば、「顕現せざるもの」という言葉には、「顕現しない(unscheinbar/inapparent)」もの、
> 「現出しない(inapparaissant)」もの、「見えない(invisible)」ものなどがあるが、
> これらの言葉の明確な使い分けの規定はなされていないようである。
303考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:11:49.550
ジャニコーの本はオススメ
304考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:14:14.640
>>277
レヴィナスは何だというの?

>>291
竹田現象学のどういうところがポスト・ポストモダンなの?
305考える名無しさん
垢版 |
2016/05/22(日) 23:30:28.360
宗教思想
2016/05/23(月) 00:58:30.730
(竹田、加藤、笠井潔の三人は読まない方がいい。)
307考える名無しさん
垢版 |
2016/05/23(月) 22:41:52.120
近代哲学再考―「ほんとう」とは何か-自由論-
http://www.amazon.co.jp/dp/4770501846

>来た、ポスト・ポストモダン。 「自由な社会」の実現は、じつはけっして本質的な
>意味での人間的自由を実現しないのではないだろうか。むしろ社会的な自由の解放が
>進展するほど、人間は新しい不自由と抑圧の中に投げ込まれるのではなかろうか
>──この現代社会にあらわれた「自由」という難問に、著者は本書においてひとつの
>重要な解答を示しています。「日本におけるポスト・ポストモダンの本格的な到来を
>告げる書物」と橋爪大三郎氏に評された『言語的思考へ』(径書房刊)から
>約2年ぶりに著者が放つ「意味と価値」の本質論!


ここに書いてあったので
308考える名無しさん
垢版 |
2016/05/23(月) 23:35:33.180
分かった。
>>299と>>307は読んでみる。
309考える名無しさん
垢版 |
2016/05/24(火) 22:56:49.150
現象学は本来、
意識に現れてくる現象を問題とするものだった。
↓
ハイデガーで現象学が反転。以降レヴィナスやデリダもいわば転回後の現象学で、
現れてこないものが問題とされるようになった。
↓
『有限性の後で』が示すのはポスト現象学。
310考える名無しさん
垢版 |
2016/05/24(火) 22:59:19.600
ハイデガー:抹消記号
レヴィナス:顔の現れなさ
デリダ:痕跡の非現前性
311考える名無しさん
垢版 |
2016/05/24(火) 23:54:07.330
責任転嫁
肉体関係
女は不要
312考える名無しさん
垢版 |
2016/05/24(火) 23:59:20.590
現象学
 vs
宗教思想
313考える名無しさん
垢版 |
2016/05/25(水) 00:03:44.870
> ポスト現象学
314考える名無しさん
垢版 |
2016/05/25(水) 00:14:55.350
ポスト哲学ですよ?
2016/05/25(水) 00:34:56.430
(竹田は読まない方がいいよ…
悪いこと言わないから。
日本語の入門を読んだら、
ただちに英語の本を読んだ方がいい
読めたらの話だが…。)
2016/05/25(水) 16:45:22.280
(この世の中には意味の全くない本であふれている。
日本の本屋なんか、ほとんどまともな本が置いていないのでは。)
2016/05/25(水) 17:46:59.510
それよりはマシ、という竹田擁護のロジック?
318考える名無しさん
垢版 |
2016/05/25(水) 21:11:01.340
>>314
それは誤読。
319考える名無しさん
垢版 |
2016/05/25(水) 22:49:08.250
読んでないんだが?どうやって誤読すんの?
320考える名無しさん
垢版 |
2016/05/25(水) 23:07:49.410
>>319
> 読んでないんだが?
期待していない。
2016/05/28(土) 00:12:35.100
千葉雅也は、今日? [無断転載禁止]©2ch.net
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322考える名無しさん
垢版 |
2016/05/28(土) 09:23:40.540
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2016/05/28(土) 16:57:09.610
英国ガーディアン紙のレビューチームと外部専門家が纏めた「死ぬまでに読むべき」必読小説1000冊決定版リスト

時代および言語を問わず、長編小説だけに限定しており、回想録、短編(集)、あるいは長歌などは含まれていない。

英国で発表されたものなので、当然ながら欧米作品偏重が見られるが、中には日本語・中国語作品も含まれている。

なお、検索しやすいようにアルファベット順に並べ直したリストはこちら。

https://yurilam.wordpress.com/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%BF%85%E8%AA%AD1000/
https://www.theguardian.com/books/2009/jan/23/bestbooks-fiction

■日本人作品

「沈黙」遠藤周作
「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」大江健三郎
「美しさと哀しみと」川端康成
「瘋癲老人日記」谷崎潤一郎
「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
「ノルウェイの森」村上春樹

ちなみにステーヴン・キングは、「ミザリー」「ドロレス・クレイボーン」「シャイニング」の3作品
2016/05/28(土) 17:39:18.140
パース・ボットなかなかいいね!
https://twitter.com/peirce_bot
2016/05/29(日) 12:31:30.400
Last Seen Wearing, Colin Dexter
『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター
The Remorseful Day, Colin Dexter
『悔恨の日』 コリン・デクスター
2016/05/29(日) 12:32:29.520
You Only Live Twice, Ian Fleming
『007は二度死ぬ』 イアン・フレミング

(直訳したら、君だけは二度生きる、だよね…。)
2016/05/29(日) 12:34:52.290
(エラリークイーンは入っていなかった。)
2016/05/29(日) 12:37:47.370
(ギドリントンは、もっとも複雑な作品だから、
そういうのが評価されるようになったということなんでしょうね。
悔恨の日は最後の作品で、感動的なところが評価されたのだろう…。)
2016/05/29(日) 13:38:22.730
And Then There Were None, Agatha Christie (Kindle版あり)
『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティ / 青木久惠訳 (Kindle版あり)
The Mysterious Affair at Styles, Agatha Christie (Kindle版あり)
『スタイルズ荘の怪事件』 アガサ・クリスティ / 矢沢 聖子訳 (Kindle版あり)
The Murder of Roger Ackroyd, Agatha Christie (Kindle版あり)
『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティ / 羽田 詩津子訳 (Kindle版あり)
The Murder at the Vicarage, Agatha Christie (Kindle版あり)
『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティ / 田村 隆一訳 (Kindle版あり)
The Secret Adversary, Agatha Christie
『秘密機関』 アガサ・クリスティ
2016/05/29(日) 13:38:55.910
(なんでこんなに初期のものばかり選ばれてるの??)
331考える名無しさん
垢版 |
2016/06/01(水) 08:26:24.660
ブノワ・ペータースの「デリダ伝」を図書館から借りてきて、出だしのところ
だけ少し読んでみたんだけど、著しく奇妙な記述だな。デリダ関係の日本の
現代思想関係の人は、この本、どう書評してるんだう?

フランス領アルジェリアで地元住民のうちでユダヤ教徒にフランス国籍が
与えられた事情についての説明は、アリバイ的に1、2行程度であいまい
に触れるだけで全部すっとばして、なんかほとんど最初からフランスの
ユダヤ人差別の話になってるw ユダヤ人どうこうと論じてる日本の
現代思想の専門家は、こういうの無視するのかね?
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